フランスに住んでいたオーナーの本場仕込みお惣菜がテイクアウトできるお店「さんかく」。店内にはフランスの雑貨が置かれ、現地のラジオが流れ、気分はまさにフランス。店内で、カジュアルなランチやディナーメニューも楽しめます。

街の中に溶け込んだ、フランスの惣菜屋さん

「フランス惣菜 暮らしの道具 さんかく」【広島市中区十日市】

十日市にちょこんと佇むグレーの外観。フランスに6年間住んでいたオーナーが、現地の味が忘れられず、一念発起。自分でフランス惣菜を手作りし、販売しています。フランス発のラジオが流れる店内は、オーナーのフランスへの思い入れや愛が感じられる空間。訪れるだけでちょっとしたフランス気分を味わえます。

 

自宅で楽しめるフランスの家庭料理

ショーケースには、フランスを代表する惣菜がズラリ。

キッシュやフムス、ザワークラウト(発酵キャベツ)、キャロットラぺ、レバーペースト…。

どれにするか迷っちゃいますよね。

 

『おつまみセット』『さんかくセット』各750円  ※内容はそのときどきで変わります

迷ってしまう人にオススメなのが、「おつまみセット」と「さんかくセット」です。

「おつまみセット」はフランス惣菜の中でも、お酒に合うレバーペーストやチーズ、カボチャのマリネなどを集めたセットです。ホームパーティなどで、ワインと楽しむ人もいるのだとか。

さんかくセットは、キッシュの他に、フムスやキャロットラぺなどの詰め合わせ。ご飯のおかずにもぴったり!これにパンとスープが付くというから、とてもうれしいですね。

本場の香辛料を使用しているので、香りがとてもよく、野菜を使用したものが主なのでヘルシーです。

 

店内で食べるなら「ベジタリアンセット」がオススメ

『ベジタリアンセット』1,300円 ※内容は日によって変わります

「さんかく」では、店内でランチやディナーも楽しめます。

一押しの「ベジタリアンセット」は、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)やスープ、ドリンク、デザート付き。

この日のスープは、トマトたっぷりのフレッシュなミネストローネでした。メインのファラフェルはすり潰したひよこ豆を丸め、そのまま揚げているのでザックザク。食感から楽しめます。野菜と一緒にファラフェルをピタパに挟んで食べるのもよいですね。

 

※内容は日によって変わります

ドリンクは、紅茶もしくは珈琲から選べます。この日のデザートは、にんじんとくるみのケーキ。にんじんの甘みとくるみの香ばしさがマッチした、どこか懐かしさのある素朴な味わいです。

 

フランスの蚤の市で仕入れた雑貨たち

店内には、フランスの蚤の市で、直接仕入れた雑貨や道具が置かれています。

オーナーがときめき、セレクトした雑貨や道具は購入も可能。花瓶やお菓子の型、壁掛けフック、壁紙…。日本では、なかなか目にすることができないデザインのものに出合えます。暮らしの中に一つ、フランスのものを入れるだけで、より生活が楽しくなりそうですね。

 

気軽にフランス気分が味わえる「さんかく」。惣菜や暮らしの道具で、生活に彩どりを与えてみては。

 

フランス惣菜 暮らしの道具 さんかく