広電「舟入本町」電停から徒歩約5分。2019年3月にリニューアルオープンした陶器カフェ「向日葵」では、作家の器を使用した自然栽培、無農薬の玄米ランチがいただけます。お店の一角には陶器のギャラリースペースもあり、お店で使われている器を購入できますよ。

体おもいのランチを提供する陶器カフェ

「向日葵」【広島市中区舟入本町】

 

広電「舟入本町」電停から徒歩約5分。舟入橋方面から舟入本町交差点の一本奥の筋を右に曲がってすぐにある陶器カフェ「向日葵」。「食べたもので身体はできている。だからできるだけ身体にいいものを」というオーナーの思いから、自然栽培、無農薬の玄米を使用した日替わりランチや欧風カレーを提供しています。

店内は、落ち着きある古民家風。テーブル席とカウンター席が合わせて17席ほど。

入り口付近は、陶器のギャラリースペースになっています。

料理に使用している小皿や大皿の陶器、コーヒーカップに、なんとランプまで。作家が1つ1つ丹精込めて作った作品を手に取ることができます。

不定期でみそづくり体験や、絵付け体験などのプチイベントも開催。詳細は、フェイスブックでチェックしてみて。

 

オススメの日替わりランチ

『日替わりランチ 950円』※内容は日によって変わります ※写真のご飯は発芽酵素玄米

 

オススメは、小鉢二、三種にメインのおかず、五分付き米といりこ出汁のみそ汁がついた体が元気になる日替わりランチです。

この日の献立は、さっぱりとしたサケの南蛮漬け、切り干し大根、赤茎ほうれん草のおひたし、豚肉とカリフラワーのごまドレッシングがけでした。

ご飯は、うれしい自然栽培、無農薬の玄米。玄米の風味が苦手な人でも楽しめる、半分精米した五分つき米と、発芽酵素玄米(プラス100円)から選べます。発芽酵素玄米は、発芽玄米を小豆と一緒に炊いて、3日間寝かせたご飯のこと。寝かせることにより、酵素が活性化され、栄養価も高くなり、もちもちとした食感になるのだとか。

家でも玄米を楽しみたい!と、魅力に取りつかれた人のために店内では、無農薬、自然栽培に力を入れている石川県羽咋産などの玄米の販売も。

 

一押しの欧風ビーフカレー

『ビーフカレー 850円』

一押しは、カレー好きのオーナーの旦那さんによるレシピで作られた欧風カレー。この味が忘れられず、来るたびにカレーメニューを頼んでしまう人がいるほど。隠し味に使われた梅干しなどの和のエッセンスが加わった欧風ビーフカレーは、スパイシーな味わいの中に、酸味とコクが感じられます。カレーのご飯も、日替わりランチと同様、五分付き米と発芽酵素玄米から選べます。ごろっと添えられた福神漬けも、もちろん手作り。

カレーメニューはこの他に、具がそのときどきで変わる日替わりカレーと、チーズがた~っぷりかかったカレードリアが楽しめます。

 

看板スイーツの向日葵のプリン

11:00~16:00までとランチタイムが長いところも魅力です。ふらっと立ちより、カフェ利用するママさんたちも多いそう。

『石本農場たまごのプリン 400円』

そんなとき、スイーツに迷ったら、これ! まずは、看板スイーツのプリンをお試しあれ。昆布やカツオ、とうもろこし、カキ殻など20品目以上のエサを食べて育った、石本農場の鶏の卵・リキエッグを使用したプリンは、濃厚で素朴な味わいです。

 

本日のデザート

『ベリーとクリームとクリームチーズのプティング 400円』

写真は、女性に好評の向日葵の本日デザート。この日は、「ベリーとクリームチーズのプティング」でした。舌に絡みつく、ねっとりとした食感にチーズのクリーミーな味わい、ブルーべリーの酸味がたまりません。このかわいらしい星型の器も、作家ものだとか。

がっつりスイーツを楽しみたい人にはパフェなどもオススメ。今後、スイーツメニューも、もっと増えていく予定だそうです。

 

週末限定の夜メニューも充実

※内容はそのときどきで変わります

金曜、土曜日限定で、夜営業もあり。

石本卵のオムレツ てづくりケチャップで

 

『石本たまごのオムレツ てづくりケッチャップ添え 648円』※夜メニュー一例

夜メニューで一度は食べて欲しいのが、このオムレツ。さくっと箸で割れば中身はフワフワとろとろ。

チーズが、ガーリック風味の手作りケチャップソースと相性抜群。子どもから大人まで愛されるメニューの一つです。

生しらすとトマトのタルタル バケット添え

『生しらすとトマトのタルタル バケット添え 594円』※夜メニュー一例

夜に来たからにはお酒も楽しみたい! そんな人に向けてこんなメニューも。

生しらすとトマトをガーリックオイルで和えたタルタルソースが絶品。このタルタルソースだけでも、お酒が楽しめそう。添えられたバケットと一緒に食べれば、口の中でよりいっそう、おいしさが広がります。

 

あなたも陶器カフェ「向日葵」で、身体を元気にするやさしくておいしい食事を楽しんでみて。

向日葵