広島市中区白島中町にある「ユニオンコーヒー」は、季節のフルーツを大胆に使ったパフェが食べられるカフェです。味はもちろんのこと、見た目のインパクトも最大級!気さくなマスターの淹れる美味しいコーヒーとともに、おなかも心も大満足なひとときを過ごしてみませんか。

みんなが集い笑顔になれる空間

「ユニオンコーヒー」【広島市中区白島中町】

広電「白島駅」、「白島町」バス停より牛田方面へ歩くこと5分。新幹線とJR山陽本線のガードを超えてすぐのところにあるのが、鮮やかな赤いドアが目印の「ユニオンコーヒー」です。

「ユニオン」とは、二つ以上のものの結びつき、結合、融合という意味を持つ言葉。人々が集まり肩を寄せ合い同じ時を過ごす、そんな場所にしたいというオーナーの思いが込められています。

バス通りでもある賑やかな道沿いにも関わらず、一歩お店に入るとまるで隠れ家を思わせる空間が広がります。

「絶対笑顔で帰ってもらいたい!」とのこだわりを持って毎日お店に立っているというオーナー。どの席からも距離が近く、オーナーの気さくな人柄に触れながら、心地よい時間を過ごすことができます。

アーチ状のカウンター席は、2019年5月にリニューアルして新しくできたものです。友達と並んで座るとおしゃべりが弾みそうですね。カウンター席の反対側は、奥様の運営するヘアサロンになっています。

挽きたて豆の香り立つコーヒーでほっと一息

コーヒー好きが高じてカフェを始めたというオーナー。鮮度、香り、味にこだわり抜き、厳選した豆を使用したコーヒーは、すっきり飲みやすく心やわらぐ一杯。テイクアウトもできるので、お出かけのお供におすすめです。

旬のフルーツをまるごと味わうパフェ

「ユニオンコーヒー」の目玉メニューは、旬のフルーツを使ったパフェです。本日(2019年7月)は、その名も「まるごとメロン」!!

メロンを贅沢に半玉使用した、ありそうでなかったパフェです。「普通のパフェグラスでは面白くないと思って」と微笑むオーナー。メロンの上には生クリーム、アイス、そしてプリンがひとつまるごと。小さくカットされたメロンしか食べたことのない私は、こんなに大胆にメロンを食べちゃってよいのかしら?と圧倒されつつも、どこから食べ始めようかワクワクしながらスプーンを握るのでした。

食べ進むにつれアイスと生クリーム、プリンがメロンのくぼみの中でなんともいい感じに溶け合い、まさに至福の時とはこのこと。

取材時(2019年7月上旬)は肥後グリーンを使用したメロンパフェで、品種はその時最も旬な産地から仕入れをしているそう。メロンパフェは8月末ごろまで、秋には新作パフェがお目見えする予定です。

最新のメニューはInstagramでチェックするのがおすすめ。次はどんなパフェで驚かせてくれるのか、何度も通いたくなるなること間違いなしですよ。

※メロンパフェは予約制となります。提供期間については問い合わせを。
https://ettoco.jp/shop/17702