ふとした時に食べたくなる和菓子。
おむすび・おはぎの専門店「野ら一休」のおはぎは甘さ控えめな小豆ともち米で作られています。自慢の小豆は十勝産100%。
店内でいただいても、お土産にお持ち帰りもできます。おはぎの種類は3種類あり、そのほかぜんざい、夏にはかき氷も食べられ、気軽に入ることができるお店。
また、はかり売りのバイキングランチは500円からで、お味噌汁とご飯はお替り自由です。

おはぎやぜんざいなどの甘味、はかり売りバイキングランチも

野ら一休【広島市西区庚午北】

私が以前から足しげく通っている、本当は秘密にしたいお店をご紹介します。

「野良作業をして一休み…」から名付けられた「野ら一休」は、宮島線の市電で高須駅、広島バス草津線で庚午北4丁目バス停で下車します。いずれからも徒歩で無理なくいける距離です。

手前にある石鉢をそっと覗くとメダカがいて、心が癒されます。

店内は販売スペースと、イートインスペースに分かれており、イートインスペースは自分の時間がゆっくり過ごせるセルフサービス方式になっております。お客様は常連の方が多いそうで、店内が混み合ってきたらそっと席を譲りあう優しい時間が流れています。


おすすめ記事/「我が子のために」お母さんが始めたお好み焼き屋「さっちゃん」

 

迷いに迷う! どれも外すことができない、美味しすぎる「おはぎ」は3種類

「野ら一休」のおはぎは、十勝産100%の小豆をぜいたくに使った絶品。特筆したいのは、絶妙にブレンドされた塩と砂糖のバランス。塩気と甘みがそれぞれの良さを引き出して、自慢の小豆の風味をさらに引き立てて箸が止まりません。

おはぎ・あんこ 120円(税別)

手のひらいっぱいサイズのおはぎは、つぶした小豆と形の残る小豆とを織り交ぜたあんこで包まれ、口の中で感じられる肉厚な小豆のうまみをしっかりと感じられます。しつこくない甘さで本当においしい。

 

おはぎ・きな粉 120円(税別)

もち米の中にあんこがたっぷり詰まっています。注文を受けてから山盛りの(とっても贅沢!)きな粉を振りかけます。このきな粉にも味付けがされており、家で食べる時は残ったきな粉を牛乳と混ぜてきな粉牛乳にするのが、私の密かな楽しみです。

 

おはぎ・黒ゴマ 120円(税別)

きな粉とごまをブレンドした、ごま風味香る珍しいおはぎ。きな粉おはぎに比べて、乗せるごまきな粉の甘みは控えめです。もち米の中にはもちろんあんこが入っています。

 

おすすめ記事/化学調味料を一切使わず、おいしいにこだわり抜いた本格手打ち讃岐うどんのお店「手打ち こむぎ」

 

はかり売りのバイキングランチは、11:30~13:30

選べるおかずはてんぷらや焼き魚、サラダなど種類豊富です。

人気商品のため終了時間近くになると残り少なくなりますので、お早めのご来店がオススメです。

500円以上の注文で、店長が厳選した味噌を使った自慢のお味噌汁、国産米を使った炊き立てご飯がお替り自由になります。

また、全ての料理にアフターコーヒーを100円でつけることができますので、選んだおかずを持って、奥のイートインスペースでランチタイムをごゆっくりお楽しみください。

お皿をもって好きなおかずを選び、はかりで測ります。777g~786gで500円ですが、オーバーしても、10g30円とお手ごろ価格となっています。

 

 

かけうどん300円(税別)

営業時間中はうどんのほかに、おにぎりやぜんざいもいただくことができます。

砂糖の代わりのあんこを入れる小豆コーヒーもお勧めです。

うどんセットはご飯と日替わり小鉢がついて500円(税別)で大変お得です。

 

充実したお弁当やお惣菜

おはぎにお弁当、お惣菜。そのほか夏季限定の冷やしぜんざいにかき氷と冷やしうどん。

野ら一休には田舎のおばあちゃんが作ったような、どこか懐かしく、ほっこりするお品がそろっています。お土産で持ち帰ることができる商品もたくさんあり、どの商品も食べる人を笑顔にするお味です。

野ら一休

◆おすすめの関連記事◆

おすすめ記事/広島で食べておきたい絶品つけ麺「居酒屋ひのとり」