東白島町の住宅街の一角にお店を構え、早15年。家庭で食べられる味のようで、どこか違う、何度食べても飽きない。そんなひと工夫をいつも心がけています。決して手を抜かず、全て手作り。シーズンごとにスタッフ全員で季節感を感じるメニューを考えるなど、お客様思いのカフェです。

広島にいながらパリ気分

5 feet cafe(ファイブ フィート カフェ)

中区東白島町の住宅街の一角に、5 feet cafe(ファイブ フィート カフェ)はあります。

 

玄関扉や、通りを一望できる窓枠は淡いグリーンで統一されており、窓にはかわいらしいガーランドが飾られています。フランスの首都パリの街の片隅にたたずむカフェをイメージしてお店を作られたんだとか。

店内は、約20席のテーブル席が設けられ、ナチュラルな家具に、かわいらしいテーブルクロスがかけられています。

各テーブルにそっと飾られたお花を見ると、女性のオーナーさんらしい家庭的な雰囲気を感じますね。

 

心の中でガッツポーズできればGood

毎日食べても飽きないようにとひと工夫を心がけて作っているというランチがこちら。

today’s lucnh 1,000円 (税込)

メインとなるおかず、副菜をそれぞれ2種類の中からチョイス。ライスかパンを選べます。ライスは十六穀米を使用しています。その他、サラダ・キッシュ・スープとドリンクが付いてこのお値段。お財布にやさしいですね。

最近は、ビジネスマンのお客様も増えた為、プラス220円でボリュームUPのサービスもご用意。お子様連れのママさんがボリュームアップして、シェアされることもあるとの事。これなら、キッズメニューが無くても親子で楽しめそうです。

このランチが目の前に運ばれてきた時、「カワイイ!」と思わず口にしてしまいました。それを聞いた店員さんも喜んでくれました。「カワイイ」って思ってもらえるように盛り付けるのがこだわりなんだとか。配膳したとき、「カワイイ」って言葉を聞くと、心の中で「よっし!!」ってガッツポーズするんだそうです。

そんな心のこもったお料理だと、作るほうも食べるほうもテンションがあがりますね。

もちろんどれも美味しく、別メニューも食べてみたくなる味でした。

ランチメニューは、テイクアウトも可能だそうです。子供が小さいなど、ゆっくり出来ない方は、テイクアウトして、おうちで楽しむのも良いかもしれませんね。

 

素朴な中にも季節を感じられる様に

焼菓子をメインとするデザートメニューも多数用意されています。スコーン・タルトは定番で、そのほかにもパウンドケーキやシフォンケーキなどがあります。

中でも、タルト・シフォンケーキなどは食後のメニューとして追加注文可能です。(プラス280円~360円)

 

スコーン 60円~90円

スコーンは常時6種類・タルトは3種類あり、季節ごとに内容を変えるなど、季節を感じられるようにいつもひと工夫しているそうです。現在は、紫芋やアップルシナモンなどの秋らしい物がありました。

その他、クッキーなども用意されていて、かわいらしく包装されています。ちょっとした手土産によさそうですね。

ドリンクも、季節を感じられるものが用意されています。スタッフ全員で、試行錯誤しながらメニューを考えているんだとか。限られた時間の中で、お料理を楽しんでいる光景が目に浮かびます。

 

お誕生日会や女子会、クリスマスやお正月はオードブルで

年間通して、オードブルの予約を受付けているそうです。

クリスマスやお正月は、期間限定予約注文のオードブルを販売しているそうです。通常のものとは違う特別バージョンだそうです。

こちらのオードブル、大変人気で、年間を通してリピーターも多いとか。

通常のオードブル販売は、2日前までに予約が必要ですのでご注意を。詳しくは店頭でお尋ねください。

 

見た目もかわいらしく、素朴で家庭的なランチ。女性らしい温かみや、季節を感じるこのカフェにぜひ一度足を運んでみてください。きっとまた、行きたくなるはずです。

5 feet cafe(ファイブ フィート カフェ)