現地の雰囲気で本場そのままの味をー。「ベトナム料理 Ao Baba (アオババ)広島店」は市内で数少ない本格的なベトナム料理が味わえるお店です。週末にはなつかしい故郷の味を求めて、たくさんのベトナム人で賑わいます。現地にいる気分で絶品のベトナム料理を味わってください。

現地にいる気分で本格的なベトナム料理を

「ベトナム料理 Ao Baba(アオババ)広島店」【広島市中区中町】

平和大通りから1本入った通り沿いに、色鮮やかなランタンが灯るお店があります。アオババ広島店は上海、福山、岡山に続き、2018年にオープンしました。店名「アオババ」は、アオザイがベトナムの正装に対して、普段着の意味。いつでも気軽に普段使いをしてほしいとのオーナーの思いが込められています。

 

色とりどりのランタンはベトナムの賑わいがそのまま伝わってくるよう。期待に胸が高鳴ります!

 

中に入ると、店内いっぱいにかわいい雑貨が。壁に飾られた竹細工のインテリアからテーブルまで、内装はすべて現地から材料を取り寄せ、オーナーが手作りしたもの。だからどこかやさしい温もりが感じられます。

 

こんなユーモラスな表情のお面が壁一面に。楽しい気分を一層盛り上げてくれます。

 

ベトナムの日常を切り取った写真には思わず引き込まれそう。みんないい表情してますね。額縁もすべてオーナーの手作りだとか。

 

小物ひとつひとつ、どこか面白く愛嬌が。眺めているだけで待ち時間もワクワク過ごせます。

 

ベトナム各地の料理が味わえる豊富な品揃え

メニューを見て驚くのはその品数の多さ。日本でもおなじみのものから珍しいものまで、ベトナム各地のお料理が揃います。

1番人気の「生春巻き(330円〜)」は1本からオーダー可能。ぷりっぷりのエビと野菜がギュッと詰められているので十分に食べ応えがあります。現地の工場で独自のレシピで作られたライスペーパーの、もっちりとした食感もたまりません。甘酸っぱいタレに絡めていただきます。

 

 

こんなにかわいい竹の器に盛られているのは「青いパパイヤと海老と煮豚のサラダ(780円)」。上にはトンボがちょこんと止まってるんですよ。この器をはじめ、食器類もすべてベトナムから取り寄せたもの。シャキシャキとした歯ごたえがクセになるパパイヤはビタミンCもたっぷり。お肌も喜びそうですね。

 

まず食べたいのはコレ!「牛肉3種類盛りフォー」

ベトナム料理の定番といえばやはりフォーは外せません。特に人気なのは半生牛肉、茹で牛すね肉、煮込み牛すじ肉が贅沢に使われた「牛肉3種類盛りフォー(880円)」。牛骨を10時間以上煮込んだスープを使用しているので、すっきりとした中にも旨味がしっかり出ていて深い味わいが特徴です。

ランチタイムには、このフォーにプラスして日替わりご飯かフレッシュサラダが選べ、デザートが付いているお得なセット(950円)もあります。フォーの他にも、ブンチャーやバインカンなど麺類の種類も豊富なので、色々トライしてみるのも楽しいかも。

 

各テーブルには現地の食堂と同じように調味料もセットされているので、自分好みに味付けできます。どれを選べばいいかわからないという人も大丈夫。ちゃんと説明書も添えられているので安心です。

また、スタッフの人に頼めば別皿で香草(パクチー)がいただけます。香草好きの人にはたまらないサービスですね。

 

色々試したくなる自然派ワインや地ビールなど

美味しいお料理にはお酒がすすみますね。お店が特に力を入れているのはワインの品揃えです。ベトナムからフランス、日本産まで様々な種類のヴァン・ナチュール(自然派ワイン)が選べます。ヴァン・ナチュールとはワインの原料となるブドウの栽培から、醸造、瓶詰めまで、できる限り自然に近づけた製法で造られたワインのこと。ベトナム料理とワインはとても相性がいいので是非試してみてください。

もちろんベトナムの地ビールや地酒をはじめ、現地のアルコール類も充実。香草が好きな方には香草ハイボールもオススメです。その時期に仕入れた香草をふんだんに使っているので、一味違ったハイボールが味わえます。季節によって変わるので、何が入っているかは出てきてからのお楽しみに。アジアンモヒートやパクチーモヒートもあるので、たっぷり堪能できますね。

ドリンクもお料理も種類が豊富なので何度でも通いたくなること間違いなし。

「旅行に行きたいけどなかなか休みが取れない!」というあなた、ぜひアオババでひとときの旅気分を味わってみませんか。

ベトナム料理 Ao Baba(アオババ)広島店