広島ランチの定番といえば、汁なし担担麺。私が自信をもっておすすめできる安佐南区祇園の人気店「麺や はやぶさ」に取材にいってきました。「麺や はやぶさ」ならではの、汁なし担々麺の美味しい食べ方もあわせてご紹介します。

広島ランチの定番といえば、汁なし担担麺。

麺や はやぶさ【広島市安佐南区祇園】

「麺や はやぶさ」は2018年10月に3周年を迎えます。

店長の吉川さんは音楽活動をされており、店名の由来はバンド名である「はやぶさジョーンズ」からきています。

 

座席はテーブル席とカウンター席があります。

親しみが持てる味のある雰囲気の店内。洋楽の流れる空間が印象的です。店長の吉川さんにお伺いしたところ、お母様が経営されていた喫茶店をリフォームして「麺や はやぶさ」を開店されたことを教えてくださいました。テーブルは喫茶店時代のものをそのまま引き継いで使われているそうです。

お子様連れ歓迎。子ども用の椅子や食器、絵本も

お店を入ってすぐのところに、童話の絵本が飾られています。

子ども用の椅子や、器、コップなども準備されています。こちらのお店は全席禁煙なので、お子様連れの方もタバコの煙を気にせず過ごすことができます。

一押しメニューは「汁なし担担麵」税込600円 

こだわりの地元食材を使われています。

 

汁なし担担麺に使われている広島菜は広島菜漬けで有名なメーカー「山豊」から、醤油は一度味わえば忘れられない味の広島が誇る老舗醤油メーカー「川中醤油」、麺は同じ安佐南区祇園にある「三田製麵所」から取り寄せて作られています。汁なし担担麺が大好きな方はもちろん、汁なし担担麺は辛いから食べたことがないという方にも、はやぶさの「汁なし担担麺」は食べていただきたい美味しさです。

選べる辛さは辛さなしの0辛~激辛の5辛(花山椒3、ラー油3、唐辛子2)そして超激辛のDEATH(花山椒5、ラー油5、唐辛子5)まであります。おすすめは3辛(花山椒1、ラー油1)ですが、辛いものが苦手な方は1辛(花山椒なし、ラー油0.5)がシビレなくておすすめです。

麺を食べ終わった後は、ごはんを追加するのが定番です。

ランチの汁なし担担麺セットにはごはんがついています。この担担ごはんを食べれば、はやぶさの「汁なし担担麺」の虜になること間違いなしです。

汁なし担担麺の美味しい食べ方とは?

実は汁なし担担麺は出てきたときにはまだ完成されていません。麺とタレをしっかり30回ほどよく混ぜるのがポイントです。

テーブルには山椒やあげだまが置いてあります。

まるか食品のサクサクとした食感のあげだま。広島であげだまがキライな人はいませんよね。麺を少し食べたあとにあげだまを追加して、オリジナルの汁なし担担麺を作るのもおすすめです。

「麺や はやぶさ」へのアクセスは下祗園駅から徒歩2分

お店の近くにはイオンモール広島祇園や広島経済大学などがあるので、ラーメン好きな方だけでなく、若い家族連れの方や学生さんも多く来店されています。

駐車場はお店の西側、踏切手前にある共同駐車場の3番4番です。

麺や はやぶさ