2017年夏、八丁堀のオフィス街にオープンした「キッチン ミノウ」。南フランスで修行したオーナーこだわりの和洋食両方の創作料理が楽しめます。おばんざいたっぷりのヘルシーなランチは女性客を中心にとっても好評。その魅了を取材してきました。

青い看板が目印! 親しみ溢れる和洋料理店

キッチン ミノウ【広島市中区八丁堀】

目印は、おしゃれな青い看板。フランスの道路標識をイメージして作られたのだとか。

店内は、カジュアルな雰囲気。一人でもふらっと立ち寄れる、気軽さがうれしい。

「キッチンミノウ」では、南フランスで腕を磨いたというオーナーのこだわりの料理がいただけます。化学調味料を使わず、南フランス仕込みの香辛料などを使った和・洋の創作料理に魅了される人続出! リピーターが多いのもうなずける美味しさです。

 

おばんざいたっぷり! ヘルシーな人気ランチ

『おそうざいランチ』880円 ※内容は日替わりです

一番人気は、小鉢(2、3種)にご飯と味噌汁、漬物が付いたおそうざいランチ。ご飯はうれしいおかわり自由です。

体に優しい様々なおばんざいが食べられると、男女問わず人気です。

この日のメニューは、メインのポトフに、肉豆腐や春菊のゴマ和えやホウレン草の白和え、大根を使ったインドの漬物のアチャール。1つの定食に多国籍な味わいが混在していてワクワクしますね。

ポトフの野菜はホクホクで、ローリエの香りや添えられたザワークラウト(酢漬けのキャベツ)の爽やかさが食欲を誘います。丁寧に作り込まれた料理に箸がすすみます。

ランチは、他にチキンケバブ(一品付き)やマンゴーカレー(おかずと漬物付き)などもあり。

 

これも食べたい! オーナー思い入れのケバブ

『チキンケバブとベイクドポテト(一品付き) 』 780円 ※写真はランチのチキンケバブ

ランチメニューのケバブも、ぜひ食べたい一品。

南フランスに住んでいたときにケバブのおいしさのとりこになったというオーナーイチ押しのメニューです。

もっちりとした生地にパプリカ・クミンなどの香辛料に漬け込んだチキンとサラダがぎっしり!食べごたえも十分。さっぱりしたヨーグルトソースの酸味がたまりません。

から~い唐辛子のハリッサソースは、お好みで。この辛味がアクセントになって、くせになりそうです。

ケバブはテイクアウトもOK。ハリッサソース付きです。

 

取材時はお昼のメニューでしたが、壁の黒板には、夜の一品メニューもズラリと書かれていました。夜はお酒と一緒に、気さくなオーナーとの会話も楽しんでみて。

キッチン ミノウ