ひそかな雑貨屋 うみねこ社【広島市南区宇品御幸】
雑貨・古民家・カフェ。時々ネコ。街中にこんな素敵な場所が!
まるで田舎に来たような、懐かしい感じの古民家。だけど店内にはたくさんのハイセンスな雑貨たち。
なんともちょうど良いバランスで成り立つ不思議な空間。
季節によって姿を変えるお庭もお店の見所。

住宅街にひっそり佇む、日本家屋。店内が気になる!

ひそかな雑貨屋 うみねこ社 【広島市南区宇品御幸】

 

こちらのお店は、広電 宇品線「宇品三丁目」から徒歩ですぐの場所にある雑貨屋さん。

電停から少し歩くと、素敵な日本家屋と緑溢れるお庭が見えてきます。

 

こちらのお店は昭和15年建造。もともとは民家だったそうです。

 

素敵なお庭を見ながらお店へと入ります。

 

まずはお店の入り口。昔ながらの玄関を上がります。

おばあちゃん家の様な、学校の様な、とても懐かしい雰囲気です。

 

玄関から、たくさんの雑貨が並んでいて、

ちょっとホラーに人体模型にも出迎えられます。

 

 

 

店内に入ると、所狭しとまたまた個性豊かな雑貨が並びます。

 

「古い家と雑貨が好き」だというと店主さん。

 

 

とにかく素敵なセンスの持ち主の店主さんは、オリジナルの雑貨とともに、全国へ旅に出かけた際に見つけた、県外の作家さんの雑貨をセレクトされています。

 

 

 

あまり見かけないような、珍しい商品が所狭しと並んでいます。

 

 

こんな不思議な商品も。

 

これは足の形をした製氷器です。

 

 

こちらは店主さんデザインのオリジナル商品。

クリアファイル…¥400、手ぬぐい…¥900、野球シール…¥300、 消しゴム…¥210、 缶バッジ…¥150、メガネ拭き…¥800

 

 

人気の鳥獣戯画のシリーズで、こちらは鳥獣たちが野球をしています。

野球好きが集まる、広島ならではの商品ですね!

 

 

 

ちなみに、うみねこ社オリジナル 猫獣パン戯画も可愛いです。

ゆるい!癒される!

うみねこ社猫獣パン戯画 手ぬぐい… 900円

 

 

 

 

 

 

 

ところで、雑貨屋さんといえば女性が集まるイメージですが、

 

なんとこちらのお店、男子高校生たちも遊びに来るそうです。

 

「はじめは、日本家屋だし中が分からないから恐る恐る入ってくるんだけど、

時々来てくれますね」

「親子で来られるお客様もたくさんいて。それがなんとお母さんと息子さんで来られる方が多いんですよ」と店主さん。

 

 

もちろん、女性のお客様は多いそうですが、こちらのお店は性別関係なく幅広い年齢層が来店されます。

 

 

 

 

実はこの素敵な雑貨以外にも大きな魅力があります。

 

それは美味しい焼き菓子のイートインです!

 

2018年10月現在は、舟入のタルホさん、千田のミルサンさんのお菓子が食べられるそうです。

 

 

うみねこ社さんは緑豊かなお庭に囲まれており、街の中とは思えないほど

ゆったりとした時間を味わえます。

お客様の中には、カフェとして利用される方も。

お菓子をイートインされる方には、サービスドリンクもありますよ。

こちらのお庭が見える席でどうぞ!

 

季節毎にお庭の様子も変わり、来る度に違う顔を見せてくれる不思議なお店。

運が良ければ、可愛い猫たちにも会えることもあります。

 

 

皆さまも電車に乗って、うみねこ社さんで素敵な時間をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

アクセスはコチラ。広島駅から市電に乗って13個目の駅「宇品三丁目」から徒歩2分程。

 

 

ひそかな雑貨屋 うみねこ社