子どもとのお出かけ、どこへ行こうか迷ってしまうパパママも多いのでは?
広島城で行われる注目のアートイベントや、体に優しい野菜食堂、ワークショップやイベント満載のブックカフェ、子どもたちが伸び伸び遊べる広場・公園など、今すぐ出掛けたくなる魅力的なスポットを紹介。親子で楽しみませんか。

武将隊に会いたい! アートイベントも注目「広島城」

広島城

戦国時代にタイムスリップ 武将隊の華麗な演舞も人気

毛利元就の孫・輝元によって築城された広島城。天守閣内部は武家文化をテーマにした歴史博物館になっていて、広島城の歴史を中心に紹介しています。第1層の体験コーナーでは、よろいやかぶと、打ち掛けなどを試着でき、侍や姫になった気分で記念撮影ができます。また、日曜には観光PR武将隊の「安芸ひろしま武将隊」が二の丸に出陣。毛利元就や毛利輝元など、戦国の広島を代表する武将たちが甲冑(かっちゅう)に身を包み、躍動感あふれる演舞を披露します。

[所在地]広島市中区基町21-1
[開館時間]9:00〜18:00(入館は17:30まで)※12〜2月は9:00〜17:00(入館は16:30まで)
[ 天守閣観覧料]大人370円 ※高校生と65歳以上(公的証明書提示)は180円、中学生以下は無料
[休館日]12月29日〜12月31日 ※臨時休館あり
[問い合わせ]℡082-221-7512
※安芸ひろしま武将隊の出陣スケジュールは下記ホームページを参照
http://hiroshima-samurai.jp/

 

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幻想的な光のアート「RCCテレビ60年 チームラボ 広島城 光の祭」

teamLab, 忘却の礎石にたちつづけるものたち, 2019, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi © teamLab

今年は広島藩主・浅野長晟(ながあきら)が広島城に入城して400年。その節目の年に開催されるのが、「RCCテレビ60年 チームラボ 広島城 光の祭」です。アート集団「チームラボ」によって、広島城が幻想的な光の空間に変わります。旧天守閣に使われていた礎石に置かれた大きな卵型の物体を押すと色が変化して音が鳴り響いたり、水面に浮かんでいる光の物体が周りの物体の色に呼応して変化したり…。広島を象徴する歴史的建造物と光のアートのコラボは必見です。

[開催期間]2月8日(金)~4月7日(日)18:30〜21:30(最終入場21:00)
[ 入場料]16歳以上1,000円、小学生以上中学生以下700円、6歳以下は無料
[ 問い合わせ]チームラボ 広島城 光の祭 実行委員会事務局(RCC事業部内)
[電話]082-222-1133(平日9:30~17:30)

teamLab, 呼応する、たちつづけるものたちと木々, 2017, Interactive Digital Installation,Endless, Sound: Hideaki Takahashi © teamLab


 

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ワークショップやイベントが満載「Social Book Cafe ハチドリ舎」

「人と人 人と社会 広島と世界をつなげるブックカフェ」として2017年7月に広島平和記念公園の近くにオープン。毎日のようにワークショップやトークイベントなどを開催しています。

「作ること」にこだわり、店内のインテリアや備品は手作り。
食事も「ハチドリ舎特製キーマカレー」をはじめ、サラダやベーグルなど、広島県産のオーガニック素材を使った料理を自分好みにカスタマイズできるシステムで提供しています。

[所在地]広島市中区土橋2-43-201
[営業時間]水~金曜15:00~23:00、土・日曜、祝日11:00〜24:00 ※6がつく日は曜日にかかわらず11:00から営業
[定休日]月・火曜
[問い合わせ]℡082-576-4368

 

無農薬野菜を使った料理が自慢「Vegimo野菜食堂」

季節の味と多彩な食感を楽しむ

2018年5月にオープンしたレストラン「Vegimo野菜食堂」の自慢は、広島市安佐南区戸山にある自社農園や提携農家から届く無農薬野菜をたっぷり使った料理です。中でも人気は「4種の調理法で味わう季節野菜のひと皿」(1,200円)。シャキシャキの生野菜をはじめ、グリルやスチームなど4種類の方法で調理した野菜が10種類前後入ってボリューム満点です。2種類のみそと、ナッツをブレンドしたオリジナルバーニャソースでいただきましょう。

[所在地]広島市中区紙屋町1-5-11
[営業時間]11:30~15:00、17:30~23:00
[定休日]なし
[問い合わせ]℡082-236-1230
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子どもも大人も自由に!「もとまち自遊ひろば」

中央公園で月に2回開催

中央公園で基本的に月2回開催されている子どもの遊び場です。

決まったプログラムがあるわけではなく、子どもたちは用意されたダンボールや廃材、縄、工具などを使って、自由な発想で思い切り遊ぶことができます。「パパやママも、子どもたちと一緒に遊んだり、読書をされたり、子育ての情報交換をされたり…思い思いの時間を過ごされていますよ」と代表の六百田裕子さん。

開催時間は10時から16時ですが、自由に入退出できるので気軽に遊びに行ってみましょう。

[開催日時]原則第2・4週の日曜 10:00〜16:00 ※悪天候の場合は中止。
開催の有無は当日9:00以降に「おしえてコールひろしま(℡082-504-0822)」でお知らせします
[開催場所]中央公園自由広場西側の一角
[対象]おおむね小学生以下の子ども
[参加費]無料
[申し込み方法]参加するとき、帰るときに必ず受け付け ※初回参加時には保護者の同意書が必要
[問い合わせ]「もとまち自遊ひろば」の会事務局
[電話]082-545-7611

 

さまざまな施設が集まる憩いの場
中央公園

広島市のほぼ中央に位置し、市民の憩いの場として親しまれているスポットです。
42ヘクタールもの広大な敷地には広島城をはじめ、ファミリープールや広島市立中央図書館、ひろしま美術館、県立総合体育館(グリーンアリーナ)など、さまざまな施設が立ち並び、それらを総称して中央公園と呼んでいます。北側にあるのが緑豊かな自由・芝生広場、西側には広島市と重慶市(中国)との友好を記念して作られた中国式庭園「渝華園(ゆかえん)」もあります。

[所在地]広島市中区基町
[問い合わせ]広島市都市整備局緑化推進部緑政課 ℡082-504-2390