戦国大名・毛利輝元によって1589年に築城された広島城。
その後、1619年に浅野氏が入城し、400年を迎える今年。
浅野氏入城400年記念として、国内外で人気のアート集団「チームラボ」が、
広島城を幻想的なアート空間に。
4月7日(日)まで開催中の「チームラボ 広島城 光の祭」を取材してきました。

見どころ① 無数に広がる不思議な光る物体

城内には、約1~3メートルの大小異なる、光輝く物体が無数に広がり、幻想的な空間に。

物体は、まるで光がゆっくり呼吸している様に、輝いたり消えたりを繰り返します。

物体を軽く手で押すと、光の色が変化し、周囲の物体にも連鎖して、どんどん色が変化し、

一瞬にして別の景色に。

 

 

見どころ② 期間限定で登れる広島城天守閣からは、城内と広島の夜景も

イベント会期中は天守閣まで登る事が可能で、城内を一望できます。

幻想的な広島城内の鮮やかな光と、広島の街並みの夜景を同時に楽しめます。

(天守閣までの入場料は、チケット代金に含まれています)

※3月、4月の火曜日・水曜日のみ、特別に天守閣展望室が開放

 

広島城も光り輝く城に。

 

見どころ③ 不思議なお絵かき体験「お絵かき武将たち」

そのほか会場内には、毛利元就など広島ゆかりの武将たちを描きスキャンすると、

目の前の巨大スクリーンの草原で歩き出す作品も。

クレヨンで塗るので、小さなお子様でも楽しめます。

 

レポート動画はこちら

会期は2019年4月7日(日)まで

【開催期間】現在開催中~2019年4月7日(日)

【入場時間】18:30~21:30(最終入場21:00)

【入場料】

大人(16歳以上)前売り800円/当日1,000円

子供(小学生以上 中学生以下)前売り500円/当日700円 ※6歳以下無料

【問い合わせ先】

電話082-222-1133(チームラボ 広島城 光の祭 実行員会事務局/RCC事業部内)

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