今年で22回目となる「島根ふるさとフェア2019」が1月19日(土)、20日(日)に開催されました。
浜田藩が開府して400年を迎える記念年ということで、「浜田開府400年 #ただいま島根」をテーマに、浜田市の歴史や文化が体験できるコーナーをはじめ、島根県の美味しいグルメや、神楽、和太鼓などのステージも楽しめる、島根の魅力が盛りだくさんのイベントとなりました。
その魅力の一部をレポートします!

なんといっても最大の魅力は「島根グルメ」

当日は、広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ・サンクンガーデン・武道場上部公園)、ハノーバー庭園、旧広島市民球場跡地を会場に、大にぎわい!

あつあつの出来立て島根グルメを堪能できる屋台村では、石見和牛、カニ、そば、地魚、地酒など島根の美味しいものが大集合!

器からはみ出すほどのズワイガニが盛られた「カニ汁」は、インパクト大!大きな鍋にカニが大量に入っている様を見るだけで、気分が盛り上がりますよね。
蟹のうま味がたっぷり詰まったスープは絶品。カニ汁だけで何店舗もあるので、どれにするか迷いそう!

 

多くの漁港を抱える島根ならでは、日本海で取れた海鮮グルメも外せません!
瀬戸内で取れたものとは一味も二味も違う、日本海の幸をぜひ味わいましょう。

 

江の川や高津川などの1級河川が育んだアユも、ぜひ味わいたい逸品。
あら塩をまぶして炭火で焼いた「アユの塩焼き」にかぶりつく幸せは、このイベントの醍醐味かも!

 

巨大鍋で豪快に煮込んだ「島根和牛」を発見!
島根の豊かな自然の中で育ったしまね和牛は、知る人ぞ知る人気ブランド肉。
とろけるようなとコク深い豊かな風味を、たっぷり味わいました。

島根グルメの代名詞ともいえる「出雲そば」ブースももちろんありました。
目の前でそば職人の技が見られるデモンストレーションにみんな興味津々。作りたての手打ちそばが、その場ですぐに食べられるのも魅力的。

 

島根が誇る、伝統工芸が体験できるコーナーも

屋内会場では、島根の魅力が堪能できるブースがたくさん。こちらもにぎわっています。

 

島根県西部の石見地方で作られる「石州和紙」の和紙づくりが体験できるコーナー。気になりますね。

重要無形文化財、伝統的工芸品、ユネスコ無形文化遺産(石州半紙)の指定を受けている、今話題の工芸品です。
近くでは和紙で作られたカワイイ小物の販売なども。

民藝好きでは知らない人はいない、石見焼や雪舟焼のコーナーも必見。
中には「ろくろ体験」ができるところも。繊細な力加減求められて難しいけど…これは面白そう!

 

迫力のステージや、親子で楽しめるコーナーもたくさん

屋内会場の「しまねふるさとステージ」では、和太鼓や石見神楽、民謡・安来節など迫力の出し物がひっきりなしに上演されています。

その合間には、島根県内の各地域の『お国自慢PR』や抽選会なども行われ、とってもにぎやか。

かわいいポニーに触れて、一緒に写真も撮れる「ポニーふれあい牧場」

 

金魚すくい? ならぬ「どじょうすくい体験」

 

広い会場いっぱいにコンテンツが盛りだくさん。
1日中食べて、見て、体験して…。島根の魅力を五感で楽しめるイベントでした。
また来年の開催も楽しみです!

 

レポート動画はコチラ

 

公式HPはこちら
http://www.tss-tv.co.jp/web/shimane2019/